やっちゃった(T_T) その2

ロードバイク
09 /23 2016
事故当日に行った医院で紹介状を書いてもらい、9月1日舞鶴日赤の整形外科に。

日赤の整形外科医の診察でも年齢的に手術を勧められ、私自身も今後のことを

考え手術を決意しました。

9月5日に再受診しレントゲン、諸検査をし8日に入院、9日手術し10日に退院という予定に。

ちなみに右肩のレントゲンはこれ。

転倒 (4)

3本の靭帯断裂で鎖骨が真上に跳ね上がってます。

あと諸検査では全身麻酔での手術なので心肺機能の検査がありましたが、肺活量が身長・体重から

推測されるものより少なくショックを受けてしまいました。

ランしたり自転車でもがいてるのになぁ・・・

あとレントゲン写真のついでにヘルメットの写真も。

転倒 (1)

転倒 (2)

転倒 (3)

写真ではひび割れしか見えませんが結構上の方まで歪が発生していました。

ヘルメットかぶってなかったら・・・ほんとにかぶってて良かったと思いました。

そして手術前日の8日午前中に入院。

しかしホントに暇で・・・体は元気なのに何もできないのは辛いものですね。

日中はテレビ見て過ごし、夕食食べてからは9日の手術当日の朝7時までは絶飲食となりました。

そして9日、今度は7時から11時までの4時間で経口補水液1リットルの摂取命令。

あまり美味しくないし、一気に飲むとおしっこで出てしまうのでチビチビと飲まなくては

いけないので大変でした。

そしていよいよ13時半過ぎに歩いて手術室に。

正直、全く緊張感はなく、全身麻酔時の意識消失の瞬間がどんなのか楽しみで

ワクワクしてました。

手術台に寝て心電図モニター装着し、左前腕よりルート確保、そしてマスクを当てられ

いつ意識が遠のくのか・・・そろそろか・・・

って思ってたらもう病室のベットの上でした。

ちなみに手術後はこんな状態。

転倒 (5)

が、ここからが地獄の始まり!!

母親、兄、ゴロちゃんが見舞いに来てくれてたが意識がボーっとして声も出せない。

身体も重く開眼しようにも直ぐに瞼が閉じてしまい何も言えてなかったと思います。

その後は喉はカラカラ、寝返りできない、術創の痛み、発熱で身体は熱いで目が覚め

またすぐに夢うつつになり悪夢にうなされるという状態を繰り返し何とか朝を迎えました。

しかし朝になっても頭はスッキリせず術創の痛みもあり、目を開けようにも勝手に

閉じるし、話そうと思ってもあまりのしんどさに言葉も出ない状態。

朝食も食いしん坊の私が一口食べるのが精一杯で、到底退院できる状態ではありませんでした。

こんな状態がいつまで続くのか・・・

結局昼食時も状態は変わらず痛みも持続するので、痛み止めでロキソニンをもらい服用しました。

すると何ということでしょう!

30分もするとそれまでの状態が一気に改善され、さっきまでが何だったのかというくらいに

回復しました。

こんなんだったらもっと早くロキソニンもらってたらよかった~。

結局10日の退院予定はは11日の朝になってしまいました。

23日で手術してから2週間が経ちましたが、まだ動かせる範囲が制限され

重いものも持てない状態です。

抜釘手術の予定が11月上旬予定で、そこから本格的なリハビリ開始で後は自分の

リハビリの仕方次第で完全回復までの期間は決まるようです。

とりあえず今年いっぱいは無理せず全身の筋力回復・強化に努め、来年暖かくなってから

自転車に乗れたらと思ってます。



















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やっちゃった(T_T) その1

ロードバイク
09 /17 2016
パソコンの調子が悪く、約3ヶ月ブログの更新はしていませんでしたがその間もランも行い

自転車も乗っていました。

そして8月31日もいつものように準備し家を8時過ぎくらいに出発。

この日も漆原をそれなりに走り身体を温め、大江山を走っていました。

しばらく走れていない割には良いペースで走れ自己満足。

いつもなら山頂で軽く休憩するが、この日は上り以外はゆっくり走っていたし、この後もゆっくり

行くつもりなので山頂をスルー・・・

そして悲劇はこの後しばらくして起こってしまいました。

山頂を過ぎしばらくするとスピードがのる直線の下り。

下からは大型の観光バスが上がってきたのでブレーキかけ減速し安全走行。

そして直が終わり結構きつい左コーナー。

しっかりブレーキかけ減速しコーナーへ突入、ほぼ抜けたところで

後輪が何かに引っかかったような、当たったような衝撃が。

「アッ」と思い左後ろを見ようとした瞬間・・・

その瞬間から景色はなくというか、記憶が全くなくなりました。

自分が気絶していた時間はどのくらいか分かりませんが多分十秒単位だったのでは

ないかと思います。

次に見た光景は水中から空を見ているような映像・景色。

景色全体が歪み身体が浮いているようで、夢ともちがう不思議な感覚。

少しずつ歪んだ景色がはっきり見えるようになってきましたが、自分が何をしているのか

どこににいるのかさっぱり分からず。

「ここどこ・・・何しとん・・・現実・・・夢・・・」

必死に考えていると「あれ何か体が痛い・・・」

段々と身体に鈍い痛みが出現。

この時必死で自問自答し、現状を理解するのに必死な状況でした。

周りの状況と痛みと自転車を見たことで自分が落車した事は何とか理解できましたが

どこで落車したのか場所を理解するのに結構な時間を要しました。

そして段々と身体の痛みが増し、自分が落車したという受け入れたくない現実を

と受け入れなければならなくなりました。

右側頭部、右肩を強打し、右半身の擦過傷・・・

落車の原因はこの時はっきり分かりませんでしたが、左コーナーに突入し右半身の

ケガということはバイクレースの事故であるハイサイドを起こし反対側に転倒するような

形で落車したんだろうと思います。

この後は回らない頭でいろいろ考え、救急車を呼ばず職場の先輩に助けに来てもらい

尚且つ病院まで連れて行ってもらいました。

ヘルメットは右側頭部のところに大きな亀裂があり、かなりの衝撃あったようで心配でしたが

頭部は出血は起こしておらずホッとしました。

右肩は肩鎖関節完全脱臼という診断で3本ある靭帯が断裂しているとのことでした。

高齢であれば保存的療法でもいいが私の年齢から考えると手術した方がいいのではと告げられました。


マッキー師匠

京都府北部の舞鶴でランニング、ロードバイクを楽しむ中年オッサン。

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