11月11日はいい日?

ロードバイク
11 /11 2016
自転車で転倒し、肩鎖関節脱臼の手術をして早や2ヶ月。
鋼線を2本入れていたので右肩周りの動きが制限され、ストレスの溜まる日々でした。
ストレス解消のためウォーキングをしているといっても運動量はたかが知れてるし
身体をしっかり動かせないというのがこんなにつらいとは・・・
健康体というのがいかにありがたいことなのかを痛感する日々でした。


10月の最終週に手術前の最後の診察を受け、あとは11月11日の抜釘手術を待つだけとなり
やっと苦痛、ストレスから解消されると喜んでいました。


しかしこの診察後、痛みに襲われることに・・・
実はこの診察前から2本の鋼線のうち1本が少しずつ抜けてきていました。
もちろん鋼線の末端は曲げてあり尖っているわけではありませんが、これが中から
皮膚組織を圧迫するので痛みが出てきたのです。


初めはピリッくらいだったのが日が経つにつれ中からナイフで切られてるような痛みに。
しかもこの痛みは突然襲ってくる。
そして最終的には服が触れただけで痛みがくるようになりいよいよ我慢の限界に。


それが11月3日の祭日だったので4日に急きょ受診することにしました。
しかし4日受診に行くと主治医は外来診察じゃない。
3日に電話で受付に外来医師を確認したら、4日は主治医の診察があるというので年休取って
来たのになんてことだ。


かなりイラっときたが、受付の方が外来に行って話をしにいってくれたので我慢して待つことに。
しばらくして受付の方が戻ってきて、主治医が9時から手術に入るが、手術を受ける患者の
診察が外来であるのでその前に診てもらえるとのこと。
あ~良かった。しかし3日の受付のおっさん嘘言いやがって。


そして8時半過ぎに診察、診るなり「よくあることなんですよ~ここで抜きましょうか」
ってことでその場で局所麻酔してペンチでググッと・・・
抜かれるところをしっかり見てましたが・・・まるで焼き鳥になった気分でした。
一本は皮膚を押し上げるほど抜けて来ていたのですぐに抜けましたが
もう一本は目視では確認できず予定通りの11日に抜くことになりました。


そして本日もう一本の鋼線を抜きに行ってきました。
9時前に外来で手術の説明を受け、手術の同意書を書きいざ手術室へ。
手術台に横になり局所麻酔してパッパッと・・・抜釘完了・・・


と思ってましたが鋼線の末端位置が分からず結構手間取る。
たぶんペンチみたいなのを突っ込んんで抜こうとしてるのだろうが
そのペンチの先端が骨に当たりゴリゴリ感が伝わる。
しかし何回もされてる間に軽い鈍痛。


丁度その時「痛み大丈夫?」って聞かれたのですかさず「痛いです」って答えてました。
すぐに麻酔薬追加で打たれましたがその後も悪戦苦闘。
レントゲン技師も呼ばれX線映像見ながらされてますが不安に襲われます。
まさかまた全身麻酔になるんじゃ・・・と思ってましたが何とか無事抜釘が完了しました。


手術後X線を当て、肩の動きを動画で確認しましたが肩鎖関節の動きは問題なく
靭帯が修復されてているのが確認できました。


鋼線が入ってる時の筋肉や関節のこわばり感や痛みもなく快適。
これでやっと軽い運動もできそうです。


鋼線は記念&戒めとしてもらってきました。


鋼線 (2)


今日は抜釘も無事終わり、鋼線2本足して11月11日はいい日になったかな。











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マッキー師匠

京都府北部の舞鶴でランニング、ロードバイクを楽しむ中年オッサン。

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