7カ月ぶりロードバイク

ロードバイク
03 /23 2017
早くロードバイクに乗りたいと思いながら過ごしてきましたが本日やっと乗ることができました。

まずは軽いギヤで真壁峠・・・いやケツ股峠。

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これまで一人で走ってるときは峠で止まるなんてことはしなかったけど今日は特別。



フキノトウがしっかり顔を出し花も咲いてたのでパチリ。

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20キロ弱走り、梅の花をパチリ。

きれいやなぁ~。


昨年8月末に事故して早7か月弱。

腕は以前と同じ⁈だけ上がるがまだ違和感も残ってるし、すぐにだるくなったり、腕立てを

したりすると軽い痛みが出るが日常生活には支障がなくなりました。

正直、乗りたいと思う気持ちと、また今回のようなことになったらどうしようという気持ちが混在し

本日は恐る恐るの乗車でした。

しかしいざ乗ってみるとメチャクチャ気持ちいい、楽しい、そして自転車に乗れたことが嬉しかった。

今までも、自転車が気持ち良くて楽しい乗り物だと思ってましたが、今回ほど強くそう感じたのは

初めてでした。

今回は短い距離でしたが、自分なりに色々感じ、考える事ができ充実した日になりました。

これからもいろんな形で、ゴロちゃんまろちゃん、自転車を通して出会った太平洋側の仲間と楽しい

自転車ライフを過ごしていきたいなぁと思います。

11月11日はいい日?

ロードバイク
11 /11 2016
自転車で転倒し、肩鎖関節脱臼の手術をして早や2ヶ月。
鋼線を2本入れていたので右肩周りの動きが制限され、ストレスの溜まる日々でした。
ストレス解消のためウォーキングをしているといっても運動量はたかが知れてるし
身体をしっかり動かせないというのがこんなにつらいとは・・・
健康体というのがいかにありがたいことなのかを痛感する日々でした。


10月の最終週に手術前の最後の診察を受け、あとは11月11日の抜釘手術を待つだけとなり
やっと苦痛、ストレスから解消されると喜んでいました。


しかしこの診察後、痛みに襲われることに・・・
実はこの診察前から2本の鋼線のうち1本が少しずつ抜けてきていました。
もちろん鋼線の末端は曲げてあり尖っているわけではありませんが、これが中から
皮膚組織を圧迫するので痛みが出てきたのです。


初めはピリッくらいだったのが日が経つにつれ中からナイフで切られてるような痛みに。
しかもこの痛みは突然襲ってくる。
そして最終的には服が触れただけで痛みがくるようになりいよいよ我慢の限界に。


それが11月3日の祭日だったので4日に急きょ受診することにしました。
しかし4日受診に行くと主治医は外来診察じゃない。
3日に電話で受付に外来医師を確認したら、4日は主治医の診察があるというので年休取って
来たのになんてことだ。


かなりイラっときたが、受付の方が外来に行って話をしにいってくれたので我慢して待つことに。
しばらくして受付の方が戻ってきて、主治医が9時から手術に入るが、手術を受ける患者の
診察が外来であるのでその前に診てもらえるとのこと。
あ~良かった。しかし3日の受付のおっさん嘘言いやがって。


そして8時半過ぎに診察、診るなり「よくあることなんですよ~ここで抜きましょうか」
ってことでその場で局所麻酔してペンチでググッと・・・
抜かれるところをしっかり見てましたが・・・まるで焼き鳥になった気分でした。
一本は皮膚を押し上げるほど抜けて来ていたのですぐに抜けましたが
もう一本は目視では確認できず予定通りの11日に抜くことになりました。


そして本日もう一本の鋼線を抜きに行ってきました。
9時前に外来で手術の説明を受け、手術の同意書を書きいざ手術室へ。
手術台に横になり局所麻酔してパッパッと・・・抜釘完了・・・


と思ってましたが鋼線の末端位置が分からず結構手間取る。
たぶんペンチみたいなのを突っ込んんで抜こうとしてるのだろうが
そのペンチの先端が骨に当たりゴリゴリ感が伝わる。
しかし何回もされてる間に軽い鈍痛。


丁度その時「痛み大丈夫?」って聞かれたのですかさず「痛いです」って答えてました。
すぐに麻酔薬追加で打たれましたがその後も悪戦苦闘。
レントゲン技師も呼ばれX線映像見ながらされてますが不安に襲われます。
まさかまた全身麻酔になるんじゃ・・・と思ってましたが何とか無事抜釘が完了しました。


手術後X線を当て、肩の動きを動画で確認しましたが肩鎖関節の動きは問題なく
靭帯が修復されてているのが確認できました。


鋼線が入ってる時の筋肉や関節のこわばり感や痛みもなく快適。
これでやっと軽い運動もできそうです。


鋼線は記念&戒めとしてもらってきました。


鋼線 (2)


今日は抜釘も無事終わり、鋼線2本足して11月11日はいい日になったかな。











やっちゃった(T_T) その2

ロードバイク
09 /23 2016
事故当日に行った医院で紹介状を書いてもらい、9月1日舞鶴日赤の整形外科に。

日赤の整形外科医の診察でも年齢的に手術を勧められ、私自身も今後のことを

考え手術を決意しました。

9月5日に再受診しレントゲン、諸検査をし8日に入院、9日手術し10日に退院という予定に。

ちなみに右肩のレントゲンはこれ。

転倒 (4)

3本の靭帯断裂で鎖骨が真上に跳ね上がってます。

あと諸検査では全身麻酔での手術なので心肺機能の検査がありましたが、肺活量が身長・体重から

推測されるものより少なくショックを受けてしまいました。

ランしたり自転車でもがいてるのになぁ・・・

あとレントゲン写真のついでにヘルメットの写真も。

転倒 (1)

転倒 (2)

転倒 (3)

写真ではひび割れしか見えませんが結構上の方まで歪が発生していました。

ヘルメットかぶってなかったら・・・ほんとにかぶってて良かったと思いました。

そして手術前日の8日午前中に入院。

しかしホントに暇で・・・体は元気なのに何もできないのは辛いものですね。

日中はテレビ見て過ごし、夕食食べてからは9日の手術当日の朝7時までは絶飲食となりました。

そして9日、今度は7時から11時までの4時間で経口補水液1リットルの摂取命令。

あまり美味しくないし、一気に飲むとおしっこで出てしまうのでチビチビと飲まなくては

いけないので大変でした。

そしていよいよ13時半過ぎに歩いて手術室に。

正直、全く緊張感はなく、全身麻酔時の意識消失の瞬間がどんなのか楽しみで

ワクワクしてました。

手術台に寝て心電図モニター装着し、左前腕よりルート確保、そしてマスクを当てられ

いつ意識が遠のくのか・・・そろそろか・・・

って思ってたらもう病室のベットの上でした。

ちなみに手術後はこんな状態。

転倒 (5)

が、ここからが地獄の始まり!!

母親、兄、ゴロちゃんが見舞いに来てくれてたが意識がボーっとして声も出せない。

身体も重く開眼しようにも直ぐに瞼が閉じてしまい何も言えてなかったと思います。

その後は喉はカラカラ、寝返りできない、術創の痛み、発熱で身体は熱いで目が覚め

またすぐに夢うつつになり悪夢にうなされるという状態を繰り返し何とか朝を迎えました。

しかし朝になっても頭はスッキリせず術創の痛みもあり、目を開けようにも勝手に

閉じるし、話そうと思ってもあまりのしんどさに言葉も出ない状態。

朝食も食いしん坊の私が一口食べるのが精一杯で、到底退院できる状態ではありませんでした。

こんな状態がいつまで続くのか・・・

結局昼食時も状態は変わらず痛みも持続するので、痛み止めでロキソニンをもらい服用しました。

すると何ということでしょう!

30分もするとそれまでの状態が一気に改善され、さっきまでが何だったのかというくらいに

回復しました。

こんなんだったらもっと早くロキソニンもらってたらよかった~。

結局10日の退院予定はは11日の朝になってしまいました。

23日で手術してから2週間が経ちましたが、まだ動かせる範囲が制限され

重いものも持てない状態です。

抜釘手術の予定が11月上旬予定で、そこから本格的なリハビリ開始で後は自分の

リハビリの仕方次第で完全回復までの期間は決まるようです。

とりあえず今年いっぱいは無理せず全身の筋力回復・強化に努め、来年暖かくなってから

自転車に乗れたらと思ってます。



















やっちゃった(T_T) その1

ロードバイク
09 /17 2016
パソコンの調子が悪く、約3ヶ月ブログの更新はしていませんでしたがその間もランも行い

自転車も乗っていました。

そして8月31日もいつものように準備し家を8時過ぎくらいに出発。

この日も漆原をそれなりに走り身体を温め、大江山を走っていました。

しばらく走れていない割には良いペースで走れ自己満足。

いつもなら山頂で軽く休憩するが、この日は上り以外はゆっくり走っていたし、この後もゆっくり

行くつもりなので山頂をスルー・・・

そして悲劇はこの後しばらくして起こってしまいました。

山頂を過ぎしばらくするとスピードがのる直線の下り。

下からは大型の観光バスが上がってきたのでブレーキかけ減速し安全走行。

そして直が終わり結構きつい左コーナー。

しっかりブレーキかけ減速しコーナーへ突入、ほぼ抜けたところで

後輪が何かに引っかかったような、当たったような衝撃が。

「アッ」と思い左後ろを見ようとした瞬間・・・

その瞬間から景色はなくというか、記憶が全くなくなりました。

自分が気絶していた時間はどのくらいか分かりませんが多分十秒単位だったのでは

ないかと思います。

次に見た光景は水中から空を見ているような映像・景色。

景色全体が歪み身体が浮いているようで、夢ともちがう不思議な感覚。

少しずつ歪んだ景色がはっきり見えるようになってきましたが、自分が何をしているのか

どこににいるのかさっぱり分からず。

「ここどこ・・・何しとん・・・現実・・・夢・・・」

必死に考えていると「あれ何か体が痛い・・・」

段々と身体に鈍い痛みが出現。

この時必死で自問自答し、現状を理解するのに必死な状況でした。

周りの状況と痛みと自転車を見たことで自分が落車した事は何とか理解できましたが

どこで落車したのか場所を理解するのに結構な時間を要しました。

そして段々と身体の痛みが増し、自分が落車したという受け入れたくない現実を

と受け入れなければならなくなりました。

右側頭部、右肩を強打し、右半身の擦過傷・・・

落車の原因はこの時はっきり分かりませんでしたが、左コーナーに突入し右半身の

ケガということはバイクレースの事故であるハイサイドを起こし反対側に転倒するような

形で落車したんだろうと思います。

この後は回らない頭でいろいろ考え、救急車を呼ばず職場の先輩に助けに来てもらい

尚且つ病院まで連れて行ってもらいました。

ヘルメットは右側頭部のところに大きな亀裂があり、かなりの衝撃あったようで心配でしたが

頭部は出血は起こしておらずホッとしました。

右肩は肩鎖関節完全脱臼という診断で3本ある靭帯が断裂しているとのことでした。

高齢であれば保存的療法でもいいが私の年齢から考えると手術した方がいいのではと告げられました。


イベントで坂三昧(≧∇≦)

ロードバイク
06 /29 2016
少し日にちが経ってしまいましたが5月29日、岐阜の関市で行われた関サイクルツーリング2016に

6月5日はTANTANロングライド2016に参加してきました。

関では昨年9月以来の再会のミツカンさんも参加。

私が車中泊していたところにミツカンさんも夜中に到着したらしく、朝起きるとミツカンさん号が

横付けしておりました。

受付会場へ一緒に行き、自転車下して準備。

関マッキー (3)

その後まめさん夫妻、P君、Y君も到着、受付済ませスタート地点へ。

関マッキー (5)

関マッキー (6)

スタートしてからはしばらくは平坦。

関マッキー (11)

しかしその後は坂の連続でした。

私とまめじろうさんはアウター縛りを宣言してしまったので結構きつい。      

まめじろうさんは私に言われてですが

しかし上がり切ると気持ちよくし楽しい

関マッキー (13)

関マッキー (17)

どんなにしんどくてもみんなと走るとなぜか最後は笑顔になるんですよね。

二つ目の峠は、コース図では一番きついはずが拍子抜け。

しかし後から上がってきた方からまだ続きがあると・・・

半信半疑で下って行くと沿道のおじさんが「あと少し頑張れ~」って声かけてくれる。

何ややっぱり嘘かいな~

そして軽い上り・・・あれっ・・・やっぱりまだあるやん

結局しんどい目に遭いました。

私はこの後の下りでペダルが突然空回りになったり元に戻ったりの現象。

ゾンダのラチェット音が突然無音になったのでラチェトに何かあったかな

エイドに着いた時にメカ担当に確認するもこの場ではどうしようもないと・・・

関 (7) - コピー

関 (8) - コピー

この後はしばらく恐る恐る走行。

余談ですが次の日家でペダル回したらホイール全く微動だにしていない

結局ラチェットスプリングが折れてました。

あの時この状態にならずに済んでよかったです

その後の坂は、前半の坂より比較的緩かったので

トラブルもなく走行でき楽しく走ることができました

しかし後半になると雲行きはどんどん怪しくなっていきます。

そして最終エイドでついに・・・

関 (17) - コピー

雨粒がポツポツ・・・

ゴール後の集合写真撮影後には本降り

関 (22) - コピー

やっぱり最後にしっかり雨を降らせました

イベント終了後は温泉入り市内のお好み焼き屋で打ち上げ~

関 (1) - コピー

イベント、打ち上げと楽しい時間を過ごせました

ミツカンさんまた一緒に走りましょう(^O^)/

そして1週間後はTANTANNロングライド2016

前日の4日の午前中に愛知組が到着。

宿泊するホテルに愛知組の車を止め、マッキー号に全員乗車し受付会場の宮津へ。

tantan2016 (1)

その後は、鳴き砂がある琴引浜へ案内。

tantan2016 (2)

みんなで摺り足歩行しキュッキュッといわせながら砂浜を歩き回りました。

それと晴天ではなかったのでいつもは見えるはずの朝鮮半島は見えず・・・

晴天でも多分、いや絶対見えないが未だに一人だけ信じてる若者がいるでしょうが

砂浜の近くの岩場ではみんな童心に帰って楽しそう。

tantan2016 (4)

小魚、ヤドカリ、カニなどと戯れて1時間ほど過ごしました。

この後は舞鶴に帰りましたが、やはり雲行きはドンドン悪くなり

夕食食べる頃には本降りになってました。

そして当日、舞鶴を6時に出発。

7時半前にはスタート地点へ行くことができました。

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昨年は8時前に到着し、かなり後方からのスタートであせりもあったが

今回は前の方で安心でした。

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スタート後、特に問題なく、イチネンイチネンのまろちゃんも順調に進み

100キロコースの第1エイドにはすぐに到着。

昨年はこの後すぐに大渋滞でしたが、今年はコースが一部変更されスムーズに進むことができました。

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そうそう今年はゴロちゃん体調不良でカメラ担当~パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

この後もみんな順調に進み・・・といきたかったのですが実はこの後私がパンク。

単独走行時にパンクはあったのですが、みんなと走ってる時になるのは初めて。

走る前から少し嫌な予感はあったのですが予感的中してしまいました。

みんなには先に行ってもらいましたが、まめじろうさんが最後まで手伝ってくれましたが

私が手間取り少々時間がかかり急いで追いかけました。

イチネンイチネンのまろちゃんにすぐに追いつくと思ってましたがなかなか追いつかず。

やるじゃないかまろちゃん

まめじろうさんもまめこさんのことが気になり、連続した坂を飛ばして行ったのでかなり無理を

させてしまい誠に申し訳ありませんでした

そしてなんとかエイド前に合流~

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この頃には天気はいい感じになり、景色を楽しみながらエイドを目指しました。

エイドにに到着するとカメラ担当のゴロちゃんがお出迎え。

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エイドではバラ寿司、バナナ等でしっかり栄養補給。

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昨年は190キロコースの参加者もたくさんで、みんなかなり焦ってましたが

今年はかなり余裕ありゆっくり休憩できました。

ここからは海沿いで、きつくはないがアップダウンがだらだら続きます。

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時々休憩をはさみ景色を楽しみながら進みます。

しかし私は高所恐怖症なので崖っぷちのところは苦手。

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この景色を撮るのも冷や冷やものでした。

まめ夫妻にアップダウンはもうないなんて嘘をいいながら
 ほんとにないと思ってましたよ

進み、去年はなかったトンネルを抜け一時海沿いからおさらば。

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しかし今年から蒲入の峠がなくなってホント残念。

トンネル抜けると以降も緩くそこそこ長い坂が続きます。

それが終わると最終エイド。

そこでしっかり水分・栄養補給しトレイン組んでいい感じでゴールを目指しました。

途中トイレ休憩で、まろちゃんクリート金具が外れるというはハプニングが

ありましたが、その後も順調に進みみんな一緒にゴールすることができました。

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夜はみんなで打ち上げ

楽しい時間を過ごしました。

次の日は天橋立に観光へ。

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レンタサイクルを借り、松並木の中を走行。

しかしサドルは低いし、空気圧は低いしなにより自転車が重い

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それでもみんな楽しそうに走っていました。

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速さを求めた自転車で走るのも良いが、普通の自転車でのんびり景色を見たり

ワイワイ会話しながら乗るのも楽しいものでした。

2週にわたり坂三昧でしたが今年はまだまだ坂を楽しみたいと思います












マッキー師匠

京都府北部の舞鶴でランニング、ロードバイクを楽しむ中年オッサン。

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